君の甘い独占欲に今日も私は溺れちゃいます。

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たくさんの部品を見て付ける部品を私も碧君も決めた。


私は淡い水色の鯨さんに金色のリング、ちょっとおしゃれな紐に小さいビー玉みたいなのがいっぱいついてるやつ。


碧君は透明な黒色の鯨さんにブレスレットに直接取り付けれる銀色の丸いやつ。


店員さんに選んだものを渡して作ってもらう。



「お待たせいたしました!こちらブレスレットでございます」


「わぁぁっすごいっ…!」



そこには私たちが選んだ部品がいいバランスに取り付けてあった。



「不満な点がございましたら直させていただきますが、どうでしょうか」


「私は大丈夫、碧君は?」


「俺も大丈夫だよ。大丈夫です、ありがとうございます」



ニコッと笑って店員さんに言う。