君の甘い独占欲に今日も私は溺れちゃいます。

「……篠宮さ、それどういう意味で言ってんの」


「えっ?ただ、優しいなって思ったから…」



純粋に気持ちを言うと櫻井君はふーん、とだけ言い作業をまた再開した。


櫻井君って、たまにこういう風になるよね。


これって何が規則性があるのかな?


チャイムが鳴るまで二人で一緒に作業をして昼休みに幕を閉じた。