君の甘い独占欲に今日も私は溺れちゃいます。

「家事サービスっていうお仕事なんだから。
 はーやーくー」


「なっ…ずるいよそれっ」


私がいくら拒んでも櫻井君は食べさせてもらう気満々。



「〜〜〜〜!わかったから、食べてよっ?」


「っしゃ。早くちょうだい」



いやいやながらも櫻井君用のご飯をスプーンに乗せる。


これは家事サービスだからってだけだし…。


今日のご飯は麻婆豆腐でちょうどスプーンという…。


麻婆豆腐豆腐が乗ったスプーンとお皿を持って櫻井君の前まで行く。


櫻井君は早くっという顔をして待っている。


…あーっもう!


「く、口開けてっ…!」


「はーい」


もうどうにでもなれっ!