君の甘い独占欲に今日も私は溺れちゃいます。


言われるがまま着いて行くとおしゃれなイタリアンのお店。



「わっ、イタリアンのお店…!」


「イタリアン好き?」


「うんっ!」


「良かった、じゃ中入ろ」



ドアを開けると内装までとてもおしゃれなお店だった。


こんなところあるんだ…!初めて知った、今度また来てみようかな。


まだ食べてすらいないのにそんなことを考えてしまう。


店員さんに案内してもらい席に座る。



「こんなお店あったんだね…!メニューもたくさん」


「昔家族と来たことあって」


「そうなんだ!うわぁーニュー悩む~」



全部美味しそうで、何を食べるか悩んでしまう。



「決めたっ。私このパスタにする」


「おっけー。俺はこっちのカルボナーラにしよーっと」