君と初めましての再会


二人の間にあったタイマーは、音がかきけされてしまって、二人の耳には届かなかった。
どこからかピピピという音が聞こえて、気付いたらタイマーが鳴ってから1分が経過していた。

結局麺がのびていて、2人とも苦笑いだったけど、やっぱり美味しかった。