授業が始まっても視線は消えることなく
一時間が終わった、
「かれんちゃーん!お昼ご飯食べよっ!」
「ん?あーちょっと彼氏と約束してるんだよね〜」
「え!?かれんちゃんって彼氏いたの!?」
「ん?あ、言ってなかったか」
「聞いてないよ!」
「まぁまた今度紹介するからその時食べよーね」
「うぅ、、」
かれんちゃんに頭を撫でられてしまった以上
強引に行くわけにもおいかないし、
「ばいばーい」
「うん、」
購買で買ってきたメロンパンを持ってとある場所に向かう
「んー!やっぱり屋上最高!」
「そよ風が気持ちぃ〜」
と独り言をこぼしていると


