この恋は、許されますか?






隆二と付き合うことになり、すぐにでも昼職の正社員に戻ろうとした。



『正社員で働かなくても俺があんちゃんを養うよ。
働くにしてもパートでゆっくりした働き方は?
それで、俺のことを支えてくれたらいいよ』



『いいの?じゃあ、パートにする!
…そうだ、これ見てみて!
このカフェはどう?応募していい??』



『いいんじゃない?
家から近いし、あんちゃん働いてそうなイメージ。
受かったらいいね。』



私は借りていた部屋を引き払い、隆二の部屋に転がり込む形となった。



そして応募から面接までスムーズに進み、隆二の部屋から近くにあるカフェで働くことになった。