あさの微熱が醒めない

恋愛(ピュア)

あさの微熱が醒めない
作品番号
1772241
最終更新
2026/01/25
総文字数
2,508
ページ数
7ページ
ステータス
未完結
PV数
70
いいね数
1


𑁍𓏸𓈒𓂃




「おはようございます。目、覚めましたか?」



ボサボサの髪の毛 分厚いレンズの眼鏡

恋はしたいけど きみは絶対に対象外



……そう思っていた、のに。







──「僕のところに、おいで」 


触れたくちびるに 思考を溶かされてしまった





- – – – – – – – – -▷◁.。



地味男のふりした甘美な遊び人

朝霧 花火 -Hanabi Asagiri-


×


恋に臆病な天真爛漫ガール

浅井 茉耶 -Maya Asai-



▷◁.。- – – – – – – – – -





「だ、だれ!?!?」


「誰って、ひどいなあ」



……目が覚めたら知らないベッドの上


となりで微笑みかける、眉目秀麗な王子さま





「本当に、朝霧さん……?」


「本当ですよ。思い出せるように、試してみますか?」




𓍯




「無防備に笑いかけないでください。襲うよ?」


「な、何言って……!」


「ふは、可愛いですね、茉耶ちゃん」




冴えないと思っていた男の本性は


どうにも甘くて危うい色気を纏った遊び人




一夜の過ちから始まった関係は

あまいあまい溺愛生活のはじまり……?



⸝⸝꙳



関連: 『低温を綴じて、なおさないで』

 ▷ 未読でも大丈夫です𓂃!




start ▷ 2026.01.15

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

すべての感想数:2

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop