ホラー・オカルト
さくらんぼ/著

- 作品番号
- 1771990
- 最終更新
- 2026/01/12
- 総文字数
- 60
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 未完結
- PV数
- 1
- いいね数
- 0
ー「ああっ………う……ヒック」
トイレの中に捨てられた上履き、教科書、体操着…それを見て涙を流す一人の少女。
ー「こいつ泣いてる~w」
ー「キッモっw」
それを見て笑う二人の少女。
二人の少女がニヤニヤと笑っているうちに、一人の少女がやってきた。
ー「あ……ミチルー!ハルヒー!頼まれてたもの、持ってきたよお!」
その、ミチルと呼ばれた少女が言った。
ー「あー!海!ありがと〜!」
ハルヒと呼ばれた人物も、言った。
ー「これを使って、もっと面白いこと、しよっか!」
これ、というのは絵の具、マーカーだった。
ー「やめてええっ」
まもなく少女のものと思われる私物に絵の具がぶちまけられる。
それも、茶色の。
ー「あはははハッ。まるであれだし!まあ、ゴミ子にはこれがお似合いだよっ」
海、と呼ばれた人物もその様子をスマホで撮影している。
ハルヒはいった。
ー「ねえ、今ここで自分でこのマーカで顔にらくがきしてみなよ!」
少女は逆らえずに、マーカで色を塗ってゆく。
最終的には少女の顔は悲惨なものになっている。
ー「キャハハハっ。私後で裏サイトにこの動画貼るわ!」
ー「ちょーうける!」
ー「じゃあゴミ子、また明日〜!」
三人はそう言って去っていった。
トイレの中に捨てられた上履き、教科書、体操着…それを見て涙を流す一人の少女。
ー「こいつ泣いてる~w」
ー「キッモっw」
それを見て笑う二人の少女。
二人の少女がニヤニヤと笑っているうちに、一人の少女がやってきた。
ー「あ……ミチルー!ハルヒー!頼まれてたもの、持ってきたよお!」
その、ミチルと呼ばれた少女が言った。
ー「あー!海!ありがと〜!」
ハルヒと呼ばれた人物も、言った。
ー「これを使って、もっと面白いこと、しよっか!」
これ、というのは絵の具、マーカーだった。
ー「やめてええっ」
まもなく少女のものと思われる私物に絵の具がぶちまけられる。
それも、茶色の。
ー「あはははハッ。まるであれだし!まあ、ゴミ子にはこれがお似合いだよっ」
海、と呼ばれた人物もその様子をスマホで撮影している。
ハルヒはいった。
ー「ねえ、今ここで自分でこのマーカで顔にらくがきしてみなよ!」
少女は逆らえずに、マーカで色を塗ってゆく。
最終的には少女の顔は悲惨なものになっている。
ー「キャハハハっ。私後で裏サイトにこの動画貼るわ!」
ー「ちょーうける!」
ー「じゃあゴミ子、また明日〜!」
三人はそう言って去っていった。
- あらすじ
- 中1の美優はいじめられている。
その様子を日記に表した。
目次
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