「あっ、コラッ治っ!俺を置いてくなっ!!戻って来いっ!こんな姿のままで1人にすんなぁ〜!!」
ほぼ かぼちゃ と一緒のサイズだからかぼちゃの間でいくら わぁわぁ騒いでも治も響も俺に気付いてくれない。
「誰か来たらどうすんだよ〜馬鹿ぁ〜!!」
「えっ、ぬいぐるみが動いて…えっ、えっ?」
「!?」
知らぬ間に八百屋に買い物に来ていた叔母ちゃん達が目を擦っていた。
しまった!早くぬいぐるみらしくしとかないと騒ぎになって そのうちニュースに…テレビに…。
慌ててぬいぐるみらしく座って知らん顔してると
「あら やっぱり気のせいだったみたい」
「びっくりした〜!」
「ぬいぐるみが動くわけないわよ!あははっ!藍那ちゃん、トマトちょうだいな!」
「あっ、うちは大根と玉ねぎ!」
「は〜い!かしこまりした〜!今順番に袋詰めしますので少々お待ちください!」
あっ、危っぶな〜!
この姿のままじゃ油断も隙もないな…。やっぱ誰かの持ち物に見えるように治か響に抱っこしててもらわないと つい人間の時みたいに普通に歩いたりしちゃいそうでヤバいよ…。
ほぼ かぼちゃ と一緒のサイズだからかぼちゃの間でいくら わぁわぁ騒いでも治も響も俺に気付いてくれない。
「誰か来たらどうすんだよ〜馬鹿ぁ〜!!」
「えっ、ぬいぐるみが動いて…えっ、えっ?」
「!?」
知らぬ間に八百屋に買い物に来ていた叔母ちゃん達が目を擦っていた。
しまった!早くぬいぐるみらしくしとかないと騒ぎになって そのうちニュースに…テレビに…。
慌ててぬいぐるみらしく座って知らん顔してると
「あら やっぱり気のせいだったみたい」
「びっくりした〜!」
「ぬいぐるみが動くわけないわよ!あははっ!藍那ちゃん、トマトちょうだいな!」
「あっ、うちは大根と玉ねぎ!」
「は〜い!かしこまりした〜!今順番に袋詰めしますので少々お待ちください!」
あっ、危っぶな〜!
この姿のままじゃ油断も隙もないな…。やっぱ誰かの持ち物に見えるように治か響に抱っこしててもらわないと つい人間の時みたいに普通に歩いたりしちゃいそうでヤバいよ…。



