「春川くん、聞いてるのかね?」
「はっ、はい!聞いてますっ、社長!」
「うむ。なら良い。では次の議題に移ろうと思う。資料を見てくれ」
人間に戻ってすぐ一昨日着たシャツを着て慌てて会社に行きギリギリ会議に間に合った事に ホッと ため息がこぼれた。
ぬいぐるみになっちゃって大変だったけど何やかんや ちょっとだけ楽しかったなぁ…。
「ふふ…」
「?、春川、何笑ってんだ?」
「あぁ、なんでもないよ山本くん」
「そうか。なんでもないなら良いが…ところで今朝会った時からずっと思ってたんだが何でお前ネクタイのとこにベル着けてんだ?」
「へ?」
驚いてネクタイを見たら静かな会議室に チリンチリ〜ン♪ とベルが響き渡った。
「春川、うるさいぞ!」
「すっ、すいませ〜〜〜ん!!」
[番外編その3・目覚めたら、僕、ヒツジちゃん!?]おわり。
「はっ、はい!聞いてますっ、社長!」
「うむ。なら良い。では次の議題に移ろうと思う。資料を見てくれ」
人間に戻ってすぐ一昨日着たシャツを着て慌てて会社に行きギリギリ会議に間に合った事に ホッと ため息がこぼれた。
ぬいぐるみになっちゃって大変だったけど何やかんや ちょっとだけ楽しかったなぁ…。
「ふふ…」
「?、春川、何笑ってんだ?」
「あぁ、なんでもないよ山本くん」
「そうか。なんでもないなら良いが…ところで今朝会った時からずっと思ってたんだが何でお前ネクタイのとこにベル着けてんだ?」
「へ?」
驚いてネクタイを見たら静かな会議室に チリンチリ〜ン♪ とベルが響き渡った。
「春川、うるさいぞ!」
「すっ、すいませ〜〜〜ん!!」
[番外編その3・目覚めたら、僕、ヒツジちゃん!?]おわり。



