「「で、ここは?」」
場所を変えようと言ったのは私なんだけど…
「もっとましな場所あったでしょ!?」
現在いるのは、中庭…普通屋上でしょ?!
「しっー、うっせえ、白龍のボ・ス?」
―――――カッチーン
「そ~んなに、私と、楽しい楽しいお遊びがしたいんだね?」
怒りを抑えて抑えて…
「っ、いやそういうわけでは…」
「ストーップ、碧も…りっちゃんも少し落ち着こ?」
ま、瑞希が言うなら…
「ふんっ!」
知~らない
「ククッ、相変わらず可愛いな。」
「なっ、」
私の顔は今リンゴのように真っ赤だ。
見なくてもわかる…
っだって、大輝が変なこと言うから!
「ん゛ん゛、で、俺らに言うことがあるんじゃねえの?」
場の雰囲気を変えるようにして言葉を発した碧。
「あっ、そうだ!」
――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――
―――――――――――
「なるほど…」
「だから、莉奈たちは潜入ということか」
「そういうこと。」
「でも、少し厄介なんだよね…」
そう、瑞希の言うとおり、今回ばかりは少し厄介。
「なんでだ?」
「NO.3とNO.4が手を組んでるからだよ」
「チッ、厄介だなそれは、」
「そうなんだよね」
なんで厄介か、NO.3NO.4は自分がやりたいことを優先して
うまくいくなら、手段を選ばず卑怯な事をする
最悪集団だ、
なんで、世界レベルにも来れたかというと、
元々は、全国1位だったけど、卑怯なことをしてるのは知ってたから
NO.3とNO.4になるまで、泳がせていたんだ
で、やっとなったし、先代とも相談して今日から潜入という事が決まった。
「まあ、一旦どうするか今後の方針、決めよっか。」
そうだよね、うん。
どうすることもないからとりあえず話し合うしかないね
―――――――――――――――――――――――――――――
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場所を変えようと言ったのは私なんだけど…
「もっとましな場所あったでしょ!?」
現在いるのは、中庭…普通屋上でしょ?!
「しっー、うっせえ、白龍のボ・ス?」
―――――カッチーン
「そ~んなに、私と、楽しい楽しいお遊びがしたいんだね?」
怒りを抑えて抑えて…
「っ、いやそういうわけでは…」
「ストーップ、碧も…りっちゃんも少し落ち着こ?」
ま、瑞希が言うなら…
「ふんっ!」
知~らない
「ククッ、相変わらず可愛いな。」
「なっ、」
私の顔は今リンゴのように真っ赤だ。
見なくてもわかる…
っだって、大輝が変なこと言うから!
「ん゛ん゛、で、俺らに言うことがあるんじゃねえの?」
場の雰囲気を変えるようにして言葉を発した碧。
「あっ、そうだ!」
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「なるほど…」
「だから、莉奈たちは潜入ということか」
「そういうこと。」
「でも、少し厄介なんだよね…」
そう、瑞希の言うとおり、今回ばかりは少し厄介。
「なんでだ?」
「NO.3とNO.4が手を組んでるからだよ」
「チッ、厄介だなそれは、」
「そうなんだよね」
なんで厄介か、NO.3NO.4は自分がやりたいことを優先して
うまくいくなら、手段を選ばず卑怯な事をする
最悪集団だ、
なんで、世界レベルにも来れたかというと、
元々は、全国1位だったけど、卑怯なことをしてるのは知ってたから
NO.3とNO.4になるまで、泳がせていたんだ
で、やっとなったし、先代とも相談して今日から潜入という事が決まった。
「まあ、一旦どうするか今後の方針、決めよっか。」
そうだよね、うん。
どうすることもないからとりあえず話し合うしかないね
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