「ダメ?」
「ダメじゃないけど……ちょっとびっくりした。誰かにそんな風に何かに誘われた事初めてだったから…」
「じゃあ良いって事!?一緒にパライバトルに出てくれる!?」
「僕なんかで良かったら、ぜひ。…正直言うと本当はパライバトルのメンバーから外されてちょっと悲しかったんだ…。誘ってくれてありがとう、レイ」
やったー!! とレイは万歳した。だけどすぐに「あっ…」と急に元気をなくした。
「レイ、どうかしたの?」
「え、えっと…パライバトルに出るための参加人数があと1人足りないの思い出しちゃって…どうしようって…」
「それなら心配いらないよ」
「えっ?」
意味が分からずレイが首を傾げると、ルイスの首の後ろからひょこっと紫色の花の妖精が現れた。
「カロリーナだよ。いつも一緒にいる妖精の女の子なんだ。この子 普段はこの姿だけど人間の姿になる事も出来るんだ。大きくなったら多分キミのところのアシェル君と同じくらいになるんじゃないかな?」
「そうなんだ!?でも、ルラチルビットクオーツ学園の生徒じゃなければ参加出来な…」
心配してレイが言うと ふわふわとカロリーナはレイのところへ飛んできてスカートのポケットから自分の学生証を見せたのだった。
「ダメじゃないけど……ちょっとびっくりした。誰かにそんな風に何かに誘われた事初めてだったから…」
「じゃあ良いって事!?一緒にパライバトルに出てくれる!?」
「僕なんかで良かったら、ぜひ。…正直言うと本当はパライバトルのメンバーから外されてちょっと悲しかったんだ…。誘ってくれてありがとう、レイ」
やったー!! とレイは万歳した。だけどすぐに「あっ…」と急に元気をなくした。
「レイ、どうかしたの?」
「え、えっと…パライバトルに出るための参加人数があと1人足りないの思い出しちゃって…どうしようって…」
「それなら心配いらないよ」
「えっ?」
意味が分からずレイが首を傾げると、ルイスの首の後ろからひょこっと紫色の花の妖精が現れた。
「カロリーナだよ。いつも一緒にいる妖精の女の子なんだ。この子 普段はこの姿だけど人間の姿になる事も出来るんだ。大きくなったら多分キミのところのアシェル君と同じくらいになるんじゃないかな?」
「そうなんだ!?でも、ルラチルビットクオーツ学園の生徒じゃなければ参加出来な…」
心配してレイが言うと ふわふわとカロリーナはレイのところへ飛んできてスカートのポケットから自分の学生証を見せたのだった。



