「あっ、ごめんなさい!ありがとう、大丈夫よ!」
慌ててお礼を言って立ち上がるとレイは「助けてくれてありがとう」と笑ってもう一度お礼を言った。
「キミ、この間1年5組に入った転入生でしょ?」
「私の事知ってるの?」
「中庭でスイフォンとバトルしてるの観たから…。あ、僕はルイス」
「私は…」
「レイでしょ?名前も知ってる」
「そ、そうなんだ…。ルイスは何組なの?」
「3年1組」
「えっ先輩っ!?すいませんっ、私タメ口で…」
「良いよ、タメ口で。それに僕、キミと同い歳だし」
「おっ同じ歳なのにもう3年生なんだ?…じゃあルイスって歌やダンスが凄く上手なのね」
「う〜ん…どうかな?どうだろ?……たまたま運が良かっただけだと思う」
「どう言う事?」
「歌もダンスも上手いとは自分では全く思わない。だけど皆は僕を凄いと言うんだ。それが自分で分からないから周りから 凄いね、上手だね って言われても嬉しいとは思わない」
「……ルイス…」
話しをしてるうちにさらに人が集まってきて 途端に わあぁーっ!きゃあー!
と大きな歓声があがった。
慌ててお礼を言って立ち上がるとレイは「助けてくれてありがとう」と笑ってもう一度お礼を言った。
「キミ、この間1年5組に入った転入生でしょ?」
「私の事知ってるの?」
「中庭でスイフォンとバトルしてるの観たから…。あ、僕はルイス」
「私は…」
「レイでしょ?名前も知ってる」
「そ、そうなんだ…。ルイスは何組なの?」
「3年1組」
「えっ先輩っ!?すいませんっ、私タメ口で…」
「良いよ、タメ口で。それに僕、キミと同い歳だし」
「おっ同じ歳なのにもう3年生なんだ?…じゃあルイスって歌やダンスが凄く上手なのね」
「う〜ん…どうかな?どうだろ?……たまたま運が良かっただけだと思う」
「どう言う事?」
「歌もダンスも上手いとは自分では全く思わない。だけど皆は僕を凄いと言うんだ。それが自分で分からないから周りから 凄いね、上手だね って言われても嬉しいとは思わない」
「……ルイス…」
話しをしてるうちにさらに人が集まってきて 途端に わあぁーっ!きゃあー!
と大きな歓声があがった。



