「それ最高。それにどっちみちパライバトルに出るにはオリジナル曲が必要だってベールさん達も言ってたしな、曲作れる奴が居ないとまず参加すら危うい」
「でっ、でも…」
「なぁにアシェル?まさか恥ずかしいからヤダって言うんじゃないでしょうね?大丈夫よ、貴方の曲 本っ当に素敵だもの!今すぐ踊りたい気分っ!…あ〜、ほらほらダンスのイメージ沸いてきた!I's Show Time!の部分は絶対クラス皆で言うでしょ?それから足をこう上げて…」
「違うんだよ、レイ!僕が言いたいのはヤダとかじゃなくて……その前にクラスの皆がパライバトルに参加してくれるかどうかが不安なんだよ…」
「参加してくれるかどうかって、進級するためには絶対通らなきゃならない試験なんだから当然参加するだろ?つうか、毎月参加してんだろ?」
「そ、それは…」アシェルは俯いた。
「………まさか試験受けてないの?」レイが心配になって聞き返すとアシェルは小さくこくんと頷いた。
「どうして…?…だって試験でポイントを稼がないと進級出来ないのよ?それって下手したら学校を卒業出来くなっちゃうって事じゃない!」
「うちのクラスが学校1の落ちこぼれクラスって言われてるのさっきオーブリーに言われたから知ってるでしょ?…僕みたいに個人試験でポイントを1つも取れない奴らの集まりなんだよ。だから皆最初から試験を諦めてるし…学園を辞めてく行く人も多い…。キミ達が転入して来る前に今月でももう3人は辞めてってた。今クラスに残ってるのは僕を含めて スイフォンとエミリー、ディッグ、マールの5人しか居ない…。パライバトルに参加するには最低でも9人は居なくちゃならないんだ。キミ達が入っても7人、あと2人足りない」
「そんなぁ〜!!それ聞いてないわよ、ベールさ〜ん!!」
「てっきり同じクラスの奴となら人数関係なく参加出来ると思ってたのに…。…誰か心当たりないのか?」
「居るわけないよ、何回も言うけどうちのクラスは落ちこぼれクラスだよ?他のクラスや学年の人に助っ人を頼んでも心良く引き受けてくれる人なんて誰もいないさ。と言うかその前にうちのクラスの子達も一緒に参加してくれるかだって分からない。特にスイフォンは…」
「スイフォンって子に何かあったの?」
「でっ、でも…」
「なぁにアシェル?まさか恥ずかしいからヤダって言うんじゃないでしょうね?大丈夫よ、貴方の曲 本っ当に素敵だもの!今すぐ踊りたい気分っ!…あ〜、ほらほらダンスのイメージ沸いてきた!I's Show Time!の部分は絶対クラス皆で言うでしょ?それから足をこう上げて…」
「違うんだよ、レイ!僕が言いたいのはヤダとかじゃなくて……その前にクラスの皆がパライバトルに参加してくれるかどうかが不安なんだよ…」
「参加してくれるかどうかって、進級するためには絶対通らなきゃならない試験なんだから当然参加するだろ?つうか、毎月参加してんだろ?」
「そ、それは…」アシェルは俯いた。
「………まさか試験受けてないの?」レイが心配になって聞き返すとアシェルは小さくこくんと頷いた。
「どうして…?…だって試験でポイントを稼がないと進級出来ないのよ?それって下手したら学校を卒業出来くなっちゃうって事じゃない!」
「うちのクラスが学校1の落ちこぼれクラスって言われてるのさっきオーブリーに言われたから知ってるでしょ?…僕みたいに個人試験でポイントを1つも取れない奴らの集まりなんだよ。だから皆最初から試験を諦めてるし…学園を辞めてく行く人も多い…。キミ達が転入して来る前に今月でももう3人は辞めてってた。今クラスに残ってるのは僕を含めて スイフォンとエミリー、ディッグ、マールの5人しか居ない…。パライバトルに参加するには最低でも9人は居なくちゃならないんだ。キミ達が入っても7人、あと2人足りない」
「そんなぁ〜!!それ聞いてないわよ、ベールさ〜ん!!」
「てっきり同じクラスの奴となら人数関係なく参加出来ると思ってたのに…。…誰か心当たりないのか?」
「居るわけないよ、何回も言うけどうちのクラスは落ちこぼれクラスだよ?他のクラスや学年の人に助っ人を頼んでも心良く引き受けてくれる人なんて誰もいないさ。と言うかその前にうちのクラスの子達も一緒に参加してくれるかだって分からない。特にスイフォンは…」
「スイフォンって子に何かあったの?」



