「そんなに人に見せられないような恥ずかしいもん書いてるのか?もしそうなら、そんなの書いてるからオーブリー達に虐められるんじゃないのか?ならもう書くのやめろよ。そうすれば誰にも虐められなくなるぜ?」
「ちょっとリュカ!そんな言い方しなくてもっ!」
「…もん」
「なに?」
「違うもんっ!」キッとアシェルはリュカの顔を見た。
「恥ずかしいものなんて書いてないよ!僕はいつかこんな歌が皆で歌えたら良いなって思いながら一生懸命作ったんだっ!」
「なら俺達に見せられるだろ?俺達は何もあいつらみたいに馬鹿にするために見せろって言ってんじゃない。お前が一生懸命作ったものだから見たいんだ」
「……っ…でも…下手くそだから…」
「下手でも何でも良いじゃん。せっかく書いたのに お前がそんなに恥ずかしがって誰にも見せなかったら お前の曲が可哀想だろ?」
「……見せても笑わない?」
「モノによる」
「リュカの言ってる事は冗談よ。ねっ、お願い!見せてくれる?」
アシェルは少し考えると「…良いよ」と頷いて恥ずかしそうに少し頬を赤くしながら隠していた楽譜を2人に見せた。
「ちょっとリュカ!そんな言い方しなくてもっ!」
「…もん」
「なに?」
「違うもんっ!」キッとアシェルはリュカの顔を見た。
「恥ずかしいものなんて書いてないよ!僕はいつかこんな歌が皆で歌えたら良いなって思いながら一生懸命作ったんだっ!」
「なら俺達に見せられるだろ?俺達は何もあいつらみたいに馬鹿にするために見せろって言ってんじゃない。お前が一生懸命作ったものだから見たいんだ」
「……っ…でも…下手くそだから…」
「下手でも何でも良いじゃん。せっかく書いたのに お前がそんなに恥ずかしがって誰にも見せなかったら お前の曲が可哀想だろ?」
「……見せても笑わない?」
「モノによる」
「リュカの言ってる事は冗談よ。ねっ、お願い!見せてくれる?」
アシェルは少し考えると「…良いよ」と頷いて恥ずかしそうに少し頬を赤くしながら隠していた楽譜を2人に見せた。



