「その紙、楽譜だよな?音符の上に詩が書いてあるみたいだけどその詩って歌詞だろ?もしかしてそれ、お前が作った曲なのか?」
リュカが聞くとアシェルは少し恥ずかしそうにしながら小さく頷き返した。
「え〜っ!?凄いじゃない!もう1回ちゃんと見せてよ!」
「やっ、やだよ!下手くそだもんっ!」
「下手でも良いわよ!ねっ、お願い!ちょっとだけ見せて!?」
「絶対やだっ!」
「俺も見たい」
「だからやだってば!」アシェルは頑なに見せようとはしてくれず楽譜を胸元でぎゅうっと抱きしめた。
「ちょっとくらい良いじゃない、ケチ〜!」
「何言われたって絶対見せないからね!」
「…お前、何で曲なんか作ってんだよ?」
リュカはアシェルの前にしゃがむとアシェルの目を見てゆっくり尋ねた。
リュカが聞くとアシェルは少し恥ずかしそうにしながら小さく頷き返した。
「え〜っ!?凄いじゃない!もう1回ちゃんと見せてよ!」
「やっ、やだよ!下手くそだもんっ!」
「下手でも良いわよ!ねっ、お願い!ちょっとだけ見せて!?」
「絶対やだっ!」
「俺も見たい」
「だからやだってば!」アシェルは頑なに見せようとはしてくれず楽譜を胸元でぎゅうっと抱きしめた。
「ちょっとくらい良いじゃない、ケチ〜!」
「何言われたって絶対見せないからね!」
「…お前、何で曲なんか作ってんだよ?」
リュカはアシェルの前にしゃがむとアシェルの目を見てゆっくり尋ねた。



