「小さい時2人で最初に踊った曲だから当然踊れるわよね、リュカ?」
「誰に向かって言ってんだ?当たり前だろ、お前こそ足引っ張んなよ」
2人は拳を作るとコンっとお互いの拳を叩いた。
少し経って薔薇の形をしたアップルタルトで出来た腕時計を見たジェイデンは「準備は良いか?始めるぞ?」と2人に声をかけた。
「いつでも良いわよ!」
「レイ、癖なのかもしれないが学園では先生や先輩には敬語を使え」
「あっ、ごめん!じゃなくて、すいません!気をつけますっ!」
レイとリュカはお互いの顔を見て頷くと「お願いします!」と言って流れてきた曲に合わせて歌って踊り始めた。…
「誰に向かって言ってんだ?当たり前だろ、お前こそ足引っ張んなよ」
2人は拳を作るとコンっとお互いの拳を叩いた。
少し経って薔薇の形をしたアップルタルトで出来た腕時計を見たジェイデンは「準備は良いか?始めるぞ?」と2人に声をかけた。
「いつでも良いわよ!」
「レイ、癖なのかもしれないが学園では先生や先輩には敬語を使え」
「あっ、ごめん!じゃなくて、すいません!気をつけますっ!」
レイとリュカはお互いの顔を見て頷くと「お願いします!」と言って流れてきた曲に合わせて歌って踊り始めた。…



