「リュカ、あっちに戻ってもここで見つけた自分自身を忘れんじゃねーぞ」
「あぁ、ありがとう、オーブリー」
リュカとオーブリーは固く握手した。
「レイ」
見送りに来てくれたルイーズはニーナと一緒にレイのところへ歩いてきた。
「ルイーズさん…」
「貴方には嫌な思いとか色々…」
「その話しはもう終わった話しでしょう?」
「!…そうね」ルイーズは笑った。
「貴方に出会えて良かった。ううん、貴方達に出会えていなかったら私はずっと殻に閉じこもったままの冷たい人間だった。私に大切な事を気付かせてくれてありがとう、レイ、リュカ」
「私達もルイーズさん達に会えて良かったです。ずっと絶対忘れません」
ルイーズは微笑むと自分の首にかけていた黄色い薔薇のネックレスを2つ、2人に渡した。アンバーの宝石が付いた小さなアルミラージのネックレスだった。
「お守り。ニーナ達と一緒に作ったの。貴方達にあげるわ」
「良いんですか?こんなに綺麗なもの…」
「貴方達に持っていてもらいたいの。またいつか何処かで会いましょう」
「…!…はいっ!いつかまた必ず会いましょう!」
「その時はまたダンス、皆で一緒にやりましょう!」
「えぇ、そうね!」
3人は顔を見合わせて笑った。
「あぁ、ありがとう、オーブリー」
リュカとオーブリーは固く握手した。
「レイ」
見送りに来てくれたルイーズはニーナと一緒にレイのところへ歩いてきた。
「ルイーズさん…」
「貴方には嫌な思いとか色々…」
「その話しはもう終わった話しでしょう?」
「!…そうね」ルイーズは笑った。
「貴方に出会えて良かった。ううん、貴方達に出会えていなかったら私はずっと殻に閉じこもったままの冷たい人間だった。私に大切な事を気付かせてくれてありがとう、レイ、リュカ」
「私達もルイーズさん達に会えて良かったです。ずっと絶対忘れません」
ルイーズは微笑むと自分の首にかけていた黄色い薔薇のネックレスを2つ、2人に渡した。アンバーの宝石が付いた小さなアルミラージのネックレスだった。
「お守り。ニーナ達と一緒に作ったの。貴方達にあげるわ」
「良いんですか?こんなに綺麗なもの…」
「貴方達に持っていてもらいたいの。またいつか何処かで会いましょう」
「…!…はいっ!いつかまた必ず会いましょう!」
「その時はまたダンス、皆で一緒にやりましょう!」
「えぇ、そうね!」
3人は顔を見合わせて笑った。



