「そこの個性的な服装をしている仲良しなカップルさ〜ん!ホットココアはいかがですかぁ〜?」
ちょうど2人の後ろでワゴンでココアの販売をしていた店員に声をかけられ驚いて振り向くと「美味しいですよ〜」と店員は2人にクッキーで出来たカップに入ったココアを差し出して来た。
「あっありがとうございます…」とつい反射的に手を伸ばしたレイを「おいっ」とリュカが慌てて止めた。
「お前何だかよく分かんないもん平気で簡単に受け取ろうとすんなよ!」
「だってココアだって言ってるよ?」
「ココアはいかがですか〜?」
「ほら」とレイは店員の持ってるカップを指差して言った。
「すみませんっ、俺達今腹いっぱいなので遠慮しておきます」
「OK!じゃあお腹が空いたらまた来て下さ〜い!ばぁ〜い!」
にこやかに手を振る店員に笑顔で頭を下げてリュカはレイの腕を引っ張って人の少ない木の影まで連れてった。
ちょうど2人の後ろでワゴンでココアの販売をしていた店員に声をかけられ驚いて振り向くと「美味しいですよ〜」と店員は2人にクッキーで出来たカップに入ったココアを差し出して来た。
「あっありがとうございます…」とつい反射的に手を伸ばしたレイを「おいっ」とリュカが慌てて止めた。
「お前何だかよく分かんないもん平気で簡単に受け取ろうとすんなよ!」
「だってココアだって言ってるよ?」
「ココアはいかがですか〜?」
「ほら」とレイは店員の持ってるカップを指差して言った。
「すみませんっ、俺達今腹いっぱいなので遠慮しておきます」
「OK!じゃあお腹が空いたらまた来て下さ〜い!ばぁ〜い!」
にこやかに手を振る店員に笑顔で頭を下げてリュカはレイの腕を引っ張って人の少ない木の影まで連れてった。



