虹色の輝きはさらに輝きが増していき曲が終わる頃にはステージだけじゃなく会場中を虹色の輝きが包み込んでいた。
「綺麗っ!」、「素敵っ!」と観客達が自分達の周りを囲む虹色の光りを見て目をキラキラ輝かせていた。
「…やるじゃん」
2階席の前で見ていたオーブリーは小さくガッツポーズした。
ジャンっ!とレイ達のパフォーマンスが終わると昨日よりも大きな大きな拍手と大歓声が湧き起こった。教員達なんて全員スタンディングオベーションしていて「1年5組最高〜〜〜っ!!」と客席から嬉しい声まで聞こえてきた。
踊り切ったレイ達は顔を見合わせて笑い合うと手を繋いで大声で「ありがとうございましたー!!」とお礼を言った。さらにまた大きな拍手が送られてきた。
ベールと目が合ったレイとリュカは にひひっ と笑ってベールに手を振った。
ベールは嬉しそうに笑いながら手を振り返してきた。
「……何なのよ、これ」ステージ袖から見ていたルイーズは信じられないと言うように目を丸くしていた。
他の3年1組のメンバーは観客達と同じように「良いぞー!1年5組ー!」と皆笑顔でレイ達に向かって手を振っていた。その光景でさえルイーズは信じられなかった。
「綺麗っ!」、「素敵っ!」と観客達が自分達の周りを囲む虹色の光りを見て目をキラキラ輝かせていた。
「…やるじゃん」
2階席の前で見ていたオーブリーは小さくガッツポーズした。
ジャンっ!とレイ達のパフォーマンスが終わると昨日よりも大きな大きな拍手と大歓声が湧き起こった。教員達なんて全員スタンディングオベーションしていて「1年5組最高〜〜〜っ!!」と客席から嬉しい声まで聞こえてきた。
踊り切ったレイ達は顔を見合わせて笑い合うと手を繋いで大声で「ありがとうございましたー!!」とお礼を言った。さらにまた大きな拍手が送られてきた。
ベールと目が合ったレイとリュカは にひひっ と笑ってベールに手を振った。
ベールは嬉しそうに笑いながら手を振り返してきた。
「……何なのよ、これ」ステージ袖から見ていたルイーズは信じられないと言うように目を丸くしていた。
他の3年1組のメンバーは観客達と同じように「良いぞー!1年5組ー!」と皆笑顔でレイ達に向かって手を振っていた。その光景でさえルイーズは信じられなかった。



