「お前本当は良い奴なんだな」
「最初言っただろ。やる気が無いやつが嫌いなだけだって。アシェルだってやれば出来んのにいっつも人の後ろ隠れてうじうじしやがってて見ててムカついてしょうがなかったんだよ」
「今のアシェルは違う」
「知ってる。レイやリュカに会った日からあいつは明るくなったし自分から意見を言うようになった。だからもうからかわないし、虐めたりしない」
「……訂正する。お前はやっぱり少し性格が悪いみたいだ」
「煩ぇ」ムッと言い返して それからオーブリーは ふっ と笑った。
「パライバトルの日になったら手加減はしねぇ。本気でお前らの事潰しに行く。だからお前らも本気でかかってこい」
「望むところだ」
リュカは頷くとオーブリーと軽くハイタッチした。
「最初言っただろ。やる気が無いやつが嫌いなだけだって。アシェルだってやれば出来んのにいっつも人の後ろ隠れてうじうじしやがってて見ててムカついてしょうがなかったんだよ」
「今のアシェルは違う」
「知ってる。レイやリュカに会った日からあいつは明るくなったし自分から意見を言うようになった。だからもうからかわないし、虐めたりしない」
「……訂正する。お前はやっぱり少し性格が悪いみたいだ」
「煩ぇ」ムッと言い返して それからオーブリーは ふっ と笑った。
「パライバトルの日になったら手加減はしねぇ。本気でお前らの事潰しに行く。だからお前らも本気でかかってこい」
「望むところだ」
リュカは頷くとオーブリーと軽くハイタッチした。



