オーブリーに誘われてここ毎日歌とダンスの練習に混ぜてもらっていたリュカが 今日の練習を終えて練習場の隅っこで汗だくになった顔や身体をタオルで汗を拭っていると「お疲れ」とオーブリーがやって来た。
オーブリーはココットから貰ったペットボトルの飲み物をひとつリュカに手渡すと少し離れて隣に腰を下ろした。
「…兄貴達が言ってたぞ、『リュカのやつ、最初来た時よら歌やダンスをしてる時 目の色が違くなった』って。……良い意味な。最高になってきたって事」
「……俺は…変われただろうか?あの頃より…」
あの頃?とオーブリーは思ったがそこは色々あったんだろうなと思う事にしてあえて聞かず「すげぇ良くなったんじゃね?」と笑みを浮かべて答えた。
「俺 今じゃお前と歌ったりダンスしてんの楽しくてしょうがねぇもん。随分変われたと思うぜ?強い男にな」
言ってオーブリーはペットボトルの飲み物をごくごく飲んだ。
「……お前、パライバトルに出るのか?」
「俺?当然じゃん。一応こう見えてセンターだし、曲書くやつも変わったから今年はスパイシーに行くぜ」
「…甘いお菓子の国なのにか?」
「1年中寒い冬の国をホットにしてやるのには最高だろ?それに甘い菓子ばっか食ってちゃデブになる」
リュカとオーブリーは笑い合った。
オーブリーはココットから貰ったペットボトルの飲み物をひとつリュカに手渡すと少し離れて隣に腰を下ろした。
「…兄貴達が言ってたぞ、『リュカのやつ、最初来た時よら歌やダンスをしてる時 目の色が違くなった』って。……良い意味な。最高になってきたって事」
「……俺は…変われただろうか?あの頃より…」
あの頃?とオーブリーは思ったがそこは色々あったんだろうなと思う事にしてあえて聞かず「すげぇ良くなったんじゃね?」と笑みを浮かべて答えた。
「俺 今じゃお前と歌ったりダンスしてんの楽しくてしょうがねぇもん。随分変われたと思うぜ?強い男にな」
言ってオーブリーはペットボトルの飲み物をごくごく飲んだ。
「……お前、パライバトルに出るのか?」
「俺?当然じゃん。一応こう見えてセンターだし、曲書くやつも変わったから今年はスパイシーに行くぜ」
「…甘いお菓子の国なのにか?」
「1年中寒い冬の国をホットにしてやるのには最高だろ?それに甘い菓子ばっか食ってちゃデブになる」
リュカとオーブリーは笑い合った。



