「あんた自分が玉座に座るためにあたし達に一緒に練習しようって言ってきたの?」
「ちっ、違うわ!誤解よスイフォン!私はっ…」
「何が違うんだよ!?自分の願望叶えるためにあたし達の事利用したんだろっ!?」
「だから違うってば!私は本当に皆と一緒にパライバトルに出たくって…!」
「嘘つくなっ!」
「嘘じゃないっ!!」
「あー…ほらほらいったん喧嘩はやめて落ち着いて話しをしよう。ほらキャンディをあげるよ。キャラメル味とヨーグルト味、どちらがお好みかな?」
笑顔でベールが上着のポケットから2つキャンディを取り出したが2人は聞いちゃいなかった。
「だいたい元の世界って何の事だよ?あんた あたし達に秘密にしてる事あるの?あたし達仲間で…友達じゃなかったの!?」
「…スイフォン…!…っ、友達だよ!間違いない!大切な仲間で友達だよ!!」
「じゃあどうしてその話しをあたし達に聞かせてくれなかったの!?」
「それは…学園長達に他の生徒が混乱しないように内緒にしておきなさいって言われてたから…」
「どっちにしろ あたし達の事利用してた事には変わりないんだろ?…あんたの事信じてたのに…凄いショック…」
スイフォンは背を向けて走って行ってしまった。「スイフォン!!」とレイは急いでスイフォンを追いかけたが「着いて来るな!!」と怒鳴られ足が止まってしまった。…
「ちっ、違うわ!誤解よスイフォン!私はっ…」
「何が違うんだよ!?自分の願望叶えるためにあたし達の事利用したんだろっ!?」
「だから違うってば!私は本当に皆と一緒にパライバトルに出たくって…!」
「嘘つくなっ!」
「嘘じゃないっ!!」
「あー…ほらほらいったん喧嘩はやめて落ち着いて話しをしよう。ほらキャンディをあげるよ。キャラメル味とヨーグルト味、どちらがお好みかな?」
笑顔でベールが上着のポケットから2つキャンディを取り出したが2人は聞いちゃいなかった。
「だいたい元の世界って何の事だよ?あんた あたし達に秘密にしてる事あるの?あたし達仲間で…友達じゃなかったの!?」
「…スイフォン…!…っ、友達だよ!間違いない!大切な仲間で友達だよ!!」
「じゃあどうしてその話しをあたし達に聞かせてくれなかったの!?」
「それは…学園長達に他の生徒が混乱しないように内緒にしておきなさいって言われてたから…」
「どっちにしろ あたし達の事利用してた事には変わりないんだろ?…あんたの事信じてたのに…凄いショック…」
スイフォンは背を向けて走って行ってしまった。「スイフォン!!」とレイは急いでスイフォンを追いかけたが「着いて来るな!!」と怒鳴られ足が止まってしまった。…



