封魔師のシール帖【第2回1話だけ大賞応募作品】

ファンタジー

封魔師のシール帖【第2回1話だけ大賞応募作品】
作品番号
1771536
最終更新
2026/01/08
総文字数
4,704
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
15
いいね数
2
【第2回1話だけ大賞応募作品】

小学5年生の百地愛(ももちあい)は、大のシール好き。
ぼっち時代が長かった愛には野望があった。

それは、みんな仲良しの学校生活を過ごすこと。

今日も「クラスの誰もひとりぼっちにさせない!」をモットーに、学校で大流行中の『シール交換』を楽しんでいた。

けれど愛の努力もむなしく、転校生の本条律(ほんじょうりつ)だけは、いつも不愛想でクラスから浮いている。


ある日、愛は屋上で律のシール帳を無理やり開いてしまう。
中に貼られていたのは、不気味なシール。

律は、怪異を封印する『封魔師』で、そのシールは本物の怪異を封印したシールだったのだ。

愛の不手際で、封印されていた怪異のシールが学校中に散らばってしまう。

「このままじゃ……大変なことになる」

怪異を封印したり、シール交換で怪異のシールを取り戻したり、怪異の力を借りてしまったり!?

正反対のふたりが協力して怪異を集める物語、開幕!!


「「――貼り貼られ祓いたまえ! 黄泉への封緘!」」
あらすじ
小学5年生の百地愛は、クラスで浮いている転校生・本条律の「シール帳」を勝手に開いてしまう。だがそれは、怪異を封じた「封魔師のシール帖」だった。 愛のミスで封印が解け、怪異たちが学校中に散らばってしまう。愛は律と一緒に、怪異シールの回収に挑む。

目次

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