1時間目と2時間目の授業が終わり中休みになった。
私は教科書などを机にしまい、いつも通り明莉と話して中休みを過ごそうと思い後ろを向いた。
そしたら明莉が席から立ち私に話しかけてきた。
「あゆ。私職員室に行かなくちゃならないからちょっと待ってて。」
「うん。分かった。」
明莉が職員室に行ってる間にトイレ行っとこうかな。
私は席を離れトイレに向かった。
少しして私は教室に戻ってきた。
あれ、まだ明莉は戻ってきてないんだ。
するとるちなちゃんのグループの子だと思う5人くらいの女の子たちが私と明莉の席でなにかやっていることにきがついた。
「ねぇ。なにやっているの?」
私は5人の女の子たちに近づいて声を掛けた。すると女の子たちはあわてて教室の外に逃げて行ってしまった。
「なんだったんだろう?」
私は何をやっていたのか気になったがすぐに明莉が戻ってきたから気にせずに明莉と席に着き話し始めた。
「ねぇあゆ。今日朝に見せたボールペン使ってみたらすっごい書きやすかったんだよ。」
「へぇー。いいな。勉強はかどるでしょ。」
「うんあゆも使ってみる?」
「え、いいの!?」
「うん。」
やったー!少しだけ使ってみたかったんだよね。
明莉は喜ぶ私を見て少し微笑むと机の中から筆箱を出しボールペンを探し始めた。
すると明かりはなぜか焦ったような顔になった。
「あれ?ちょっと待ってね。」
明莉は筆箱をひっくり返し必死にボールペンを探した。
「大丈夫?もしかしてなくしちゃったの!?」
すると私たちの騒ぎを聞いてるちなちゃんとるちなちゃんのグループの子たちがこっちにきた。
「大丈夫?明莉ちゃんとあゆちゃん。」
私は探すのに必死になってる明莉のかわりにるちなちゃんたちにわけを話した。
「あのね。明莉が最近買ってもらったばかりのかわいいボールペンをなくしちゃったみたいなの。探すの手伝ってくれない?」
私は教科書などを机にしまい、いつも通り明莉と話して中休みを過ごそうと思い後ろを向いた。
そしたら明莉が席から立ち私に話しかけてきた。
「あゆ。私職員室に行かなくちゃならないからちょっと待ってて。」
「うん。分かった。」
明莉が職員室に行ってる間にトイレ行っとこうかな。
私は席を離れトイレに向かった。
少しして私は教室に戻ってきた。
あれ、まだ明莉は戻ってきてないんだ。
するとるちなちゃんのグループの子だと思う5人くらいの女の子たちが私と明莉の席でなにかやっていることにきがついた。
「ねぇ。なにやっているの?」
私は5人の女の子たちに近づいて声を掛けた。すると女の子たちはあわてて教室の外に逃げて行ってしまった。
「なんだったんだろう?」
私は何をやっていたのか気になったがすぐに明莉が戻ってきたから気にせずに明莉と席に着き話し始めた。
「ねぇあゆ。今日朝に見せたボールペン使ってみたらすっごい書きやすかったんだよ。」
「へぇー。いいな。勉強はかどるでしょ。」
「うんあゆも使ってみる?」
「え、いいの!?」
「うん。」
やったー!少しだけ使ってみたかったんだよね。
明莉は喜ぶ私を見て少し微笑むと机の中から筆箱を出しボールペンを探し始めた。
すると明かりはなぜか焦ったような顔になった。
「あれ?ちょっと待ってね。」
明莉は筆箱をひっくり返し必死にボールペンを探した。
「大丈夫?もしかしてなくしちゃったの!?」
すると私たちの騒ぎを聞いてるちなちゃんとるちなちゃんのグループの子たちがこっちにきた。
「大丈夫?明莉ちゃんとあゆちゃん。」
私は探すのに必死になってる明莉のかわりにるちなちゃんたちにわけを話した。
「あのね。明莉が最近買ってもらったばかりのかわいいボールペンをなくしちゃったみたいなの。探すの手伝ってくれない?」
