みんな私の話聞いてくれない・・・・。
優斗の時は女子も男子も聞いてくれてるのに、私の時に聞いてくれる人は・・・ほとんどゼロに近い。
みんな聞こえなかった風にするから、優斗にしゃべるのは任せて書記を集中的にやった。
でも私の声が小さいだけかもしれないし悪いほうには考えない考えない!
私は頑張って書記を務めた。
はぁ、終わった。本当に掃除、大変だった・・・・。
本当は1時間前に終わったんだけど、実行委員とは関係なくなぜか私と優斗だけ体育倉庫の片付けを手伝わされていた。
こんな雑務もあったなんて知らなかったよ~。なんか雨も降ってきてるし。
しかも今日、めずらしくお母さんが平日に早めに帰ってきてくれる日だからおいしい夜ご飯をたくさん作ってあげようと思ったのに、もう帰ってきちゃってるじゃん。
すると優斗がこっちに近づいてきた。
「あゆごめん。今日一緒に帰れる?話したいことがあるんだ。」
「え、でも優斗が帰る道って私が帰るときの道と真逆だよね?」
私が早く帰ろうと思い教室を出ようとしたとき優斗に引き留められた。
早く帰りたいんだけどな。お母さんが心配しちゃう。
「うん。だけど今日はいいの。」
優斗は無理やり私の手を取って学校を出た。
「ちょ、ちょっと。」
話があるなんて言いながら無言じゃん。なぜか相合傘になっちゃってるし。
優斗はそのあとも私の手を取ったままた、だただ歩いていた。
き、きまずい~。でもとりあえず手を放してほしい。
「あ、あの~手を放してもらってもいいでしょうか。」
「ご、ごめん。」
優斗はそう言い私の手を話した。だけどまだ相合傘だ。出るタイミングがなさ過ぎて・・・・。
「・・・・・・・・」
気まずい空気がまた流れる。
どうしよう。あ、あのこというか。
私はこの気まずい空気を破るように切り出した。
「あ、あのさ。なんで文化祭の実行委員立のリーダーに立候補したの?私がいるって気が付いてたよね。」
優斗の時は女子も男子も聞いてくれてるのに、私の時に聞いてくれる人は・・・ほとんどゼロに近い。
みんな聞こえなかった風にするから、優斗にしゃべるのは任せて書記を集中的にやった。
でも私の声が小さいだけかもしれないし悪いほうには考えない考えない!
私は頑張って書記を務めた。
はぁ、終わった。本当に掃除、大変だった・・・・。
本当は1時間前に終わったんだけど、実行委員とは関係なくなぜか私と優斗だけ体育倉庫の片付けを手伝わされていた。
こんな雑務もあったなんて知らなかったよ~。なんか雨も降ってきてるし。
しかも今日、めずらしくお母さんが平日に早めに帰ってきてくれる日だからおいしい夜ご飯をたくさん作ってあげようと思ったのに、もう帰ってきちゃってるじゃん。
すると優斗がこっちに近づいてきた。
「あゆごめん。今日一緒に帰れる?話したいことがあるんだ。」
「え、でも優斗が帰る道って私が帰るときの道と真逆だよね?」
私が早く帰ろうと思い教室を出ようとしたとき優斗に引き留められた。
早く帰りたいんだけどな。お母さんが心配しちゃう。
「うん。だけど今日はいいの。」
優斗は無理やり私の手を取って学校を出た。
「ちょ、ちょっと。」
話があるなんて言いながら無言じゃん。なぜか相合傘になっちゃってるし。
優斗はそのあとも私の手を取ったままた、だただ歩いていた。
き、きまずい~。でもとりあえず手を放してほしい。
「あ、あの~手を放してもらってもいいでしょうか。」
「ご、ごめん。」
優斗はそう言い私の手を話した。だけどまだ相合傘だ。出るタイミングがなさ過ぎて・・・・。
「・・・・・・・・」
気まずい空気がまた流れる。
どうしよう。あ、あのこというか。
私はこの気まずい空気を破るように切り出した。
「あ、あのさ。なんで文化祭の実行委員立のリーダーに立候補したの?私がいるって気が付いてたよね。」
