色で聴く私と、音のない君

ファンタジー

色で聴く私と、音のない君
作品番号
1771462
最終更新
2026/01/28
総文字数
6,039
ページ数
1ページ
ステータス
完結
PV数
41
いいね数
1
君の世界は静かで、私の世界は鮮やかだった。
あらすじ
いろはは、生まれつき、風の音や人の声を色彩として感じる特別な感覚を持っていた。けれどその力は誰にも理解されず、彼女はその感覚を胸の奥にしまい、静かに日々を過ごしていた。

中学一年の春。いろはは放課後の図書室で、音のない世界に生きる少年・透と出会う。耳の聴こえない彼は、ページをめくるしぐささえもどこか緊張していて、でも笑った顔はとても優しかった。

目次

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