眠っている貴方を想う

グラウンドに着くと、100人くらいの人がいた。しかも、全員男。

私は、そのうちの先頭に立っていた一人にキックをした。

ボコッ


?「ぐえっ。」

?「やっぱり、紅葉は強いなあ。」

私「何のために来たの。私はあなた達のために...」

?「あれは、紅葉のせいじゃない。俺達は2年も、紅葉を探してたんだぞ。」