眠っている貴方を想う


と夕陽が聞いてきた。


私「なんでだろうね。多分私が嫌われてるからじゃない?」


はあ。早退させるくらい大事なら私も呼んでくれればいいのに。

そんなことを考えながら一日を過ごした。

昼休みは夕陽とご飯を食べた。