もう一度確かな温もりの中で君を溺愛する

今度は俺が身分差を作ってしまった。



アイドルにでもならないと琉梨に見つけてもらえないと思ったから。



俺は気づけば国民的アイドルまで登りつめた。




いつまでも琉梨を見つけられないまま。



そんな時ライブの前日予知夢を見た。



琉梨が最前列で俺を見に来ていた。




当日俺は名刺をポケットに入れておいた。




琉梨を見つけたら渡そうとした。




そしてやっと出会った。






ずっと前から思っていた、琉梨を見つけたら力ずくでも2度と離さないと…。






琉梨以外何もいらない…。






怖いくらい琉梨を愛するから…。