もう一度確かな温もりの中で君を溺愛する

何故か今私は国民的アイドルの松平朔夜くんの家にいる…これがタワマンか…ってなんでこんなことに!?



「君、名前は?」



「佐山琉梨です」




「へぇー名前変わったんだ…まあ時代も時代だしね」




「え?」




「琉梨ちゃんノコノコ俺の家に入ってくるなんて俺に気ある?」





「いえ、ついて来い言われて断れなかっただけです…それになんで私なんかに名刺渡したんですか?」




「だから…(琉梨ちゃんの記憶はないんだ)そのうち分かるよ」





そして朔夜は顎に手を添える。