何故か今私は国民的アイドルの松平朔夜くんの家にいる…これがタワマンか…ってなんでこんなことに!?
「君、名前は?」
「佐山琉梨です」
「へぇー名前変わったんだ…まあ時代も時代だしね」
「え?」
「琉梨ちゃんノコノコ俺の家に入ってくるなんて俺に気ある?」
「いえ、ついて来い言われて断れなかっただけです…それになんで私なんかに名刺渡したんですか?」
「だから…(琉梨ちゃんの記憶はないんだ)そのうち分かるよ」
そして朔夜は顎に手を添える。
「君、名前は?」
「佐山琉梨です」
「へぇー名前変わったんだ…まあ時代も時代だしね」
「え?」
「琉梨ちゃんノコノコ俺の家に入ってくるなんて俺に気ある?」
「いえ、ついて来い言われて断れなかっただけです…それになんで私なんかに名刺渡したんですか?」
「だから…(琉梨ちゃんの記憶はないんだ)そのうち分かるよ」
そして朔夜は顎に手を添える。



