もう一度確かな温もりの中で君を溺愛する

「朔夜くん…これって…」



「そうだよ…琉梨に向けた曲」



「ヒット間違いなしって陽向言ってた」



「嬉しい…ありがとう」



俺この作詞してて思ったんだよね、もっと国民的アイドルになって琉梨と結婚するって。




「琉梨…待っててくれる?」



「ん?」




「ずっと離れんなよ」





もう1度強く抱きしめる。