もう一度確かな温もりの中で君を溺愛する

かなりショックを受けて座り込んでいると頭にズキッと何かが走る。


なにこれ?



頭に浮かんだのは私?と朔夜くん!?でもなんか時代が古い…もしかして前世の記憶!?朔夜くんは出会った時、「前世も今も来世も君は俺の女」と言っていた…うそでしょ…前世で私たちは結ばれなかったんだ。



だからあんなに必死に…。



朔夜くんは私を探してたんだ。




全部思い出した。




今度こそ朔夜くんと結ばれたい。




けど今この状況…。





朔夜くん、助けて…。