もう一度確かな温もりの中で君を溺愛する

朔夜くんと幸せな日々を送っていた。



ある日突然事件はおきた。



最近の私は大学の休みの日、時々朔夜くんのドラマだったり色々撮影を見学していた。



ある日、急に女性スタッフに声をかけられた。


スタッフ「ちょっと話があるの、来てくれる?」


「はい」



なんだろう…?ついて行くと段々人気が無くなってきた…なんか怪しい…と思った瞬間だった。



突然背中を押された。



ガチャン。