もう一度確かな温もりの中で君を溺愛する

ベッドに行く



(琉梨は幸せそうに少し微笑みながら俺の隣で眠る)




「かわいい…そんなに俺の隣安心できる?」




かっこよすぎる朔夜くんにキスしたくなる。



返事は私からキスをした。




朔夜は琉梨を抱き寄せる。



(腰細…。)



「琉梨…来世でも離さないからね」





朔夜くんは頭を撫でながら抱きしめたまま眠りにつく。