もう一度確かな温もりの中で君を溺愛する

夕方になる


夕方ソファで寝てしまった私に何か唇に触れる。



「…ん?朔夜くん…?」




寝ぼける私に朔夜くんはさらに甘くキスを落とす。




「…!朔夜く…」



もう起きてるからさえ言わせてくれない。




あいかわらず色っぽい瞳に吸い込まれる。




すると覆い被さって私を強く包み込む。


「琉梨…ただいま」



もう…。



抱きしめ返す。



「おかえり」





そして作っていた料理を2人で食べる。




朔夜くんは嬉しそうに食べてくれた。