もう一度確かな温もりの中で君を溺愛する

朔夜くんは努力を見せないからどんなにつらくても表に出さなかった。



そんなときある日朔夜くんは打ち明けてくれた。




今現在、仕事に行った朔夜くんを見送り、私はどう朔夜くんを守ろうかと考えていた。



同棲し始めてから私は苦手な料理を頑張っていた。


今はある程度できている。





あとは朔夜くんを愛したい、抱きしめてあげたい、癒したい、そんな気持ちが強かった。