もう一度確かな温もりの中で君を溺愛する

ある日


「MVの撮影見に来る?」



「え?私!?でも彼女なのに…」



「俺、琉梨に人生かけてるからバレたって問題ないけど、何ならアイドル辞めてもいい」



相変わらず愛が重い。



「ダメだよ!!簡単に辞めるなんて言わないで」





「ごめん…でも俺、琉梨に命かけれる…愛してるよ…」





朔夜くんのヤンデレ具合が半端なくなってきた…。



「朔夜く…」



これ以上文句を言わせまいと朔夜くんは甘く唇で塞ぐ。





いじわるな瞳が輝いていた。