もう一度確かな温もりの中で君を溺愛する

そして今現在。


同棲して1日目
いつも通り仕事が終わり家に着く。



「おかえりなさい!」



仕事から帰ると琉梨がいた。




「……ただいま」




本当に同棲してくれるんだ。



思わず抱きしめる。




「朔夜くん!ちょっと!」



琉梨は離れた。





「琉梨…俺のことアイドルとして見てんの?」





「そりゃ朔夜くんはアイドルでしょ」





「じゃあ俺をアイドルとして見れないほど愛してあげる」





「どういうこと?」





「まだわかんない?琉梨は俺の女ってこと」






文句ありそうな顔して俺のことで悩んでる琉梨はかわいい…。





もっと俺だけ考えて…。