王子様はガラスの靴を拾わない

ファンタジー

雅朔/著
王子様はガラスの靴を拾わない
作品番号
1771187
最終更新
2026/01/08
総文字数
2,803
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
PV数
8
いいね数
0
「灰かぶり姫」
それが彼女の名前でした。

魔法使いのおかげで王子様と楽しいひと時を過ごす。
この幸せの期限は12時。

彼女は慌ててガラスの靴を落としていき、それを手掛かりに王子は彼女を探し出す。
そして2人は幸せにいつまでも過ごしー

ていなかった。

そんな結末が、用意されているはずだった。

けれど、物語はそこで終わらなかった。

いや、終われなかったのだ……。
あらすじ
虐げられて生きてきたシンデレラ。
魔法使いのおかげで、王子様と楽しいひと時を過ごす。

はずだった。

謎の影と供にやってきた義姉に刺され、闇に落ちていった彼女。

――目を覚ますと、そこは見知らぬ洞窟。

かつて想いを寄せた王子様と、ただ一つの目的のために歩き出す。

あの夜の続きを知るために。

魔法使いが治める歪んだ国で、2人の旅が始まる――。

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