真っ暗な部屋に綺麗な歌声が響いている。その声の持ち主が誰なのか私にはわかっていた。
歌声が聞こえる部屋の前に私は立ちドアをノックした。
…コンコンコンーー
部屋の主も私だということが分かったのだろうノックした瞬間歌声は止まり綺麗な声で私を呼んだ。
「どうしたの?…ー- ̗̀お姉ちゃん ̖́-」
声が聞こえた瞬間ドアを開けて部屋に入った。私は息を呑んだ。部屋には私の写真が壁中に貼ってあり、私があげたものは宝物かのように飾ってあったからだ。昔の芽来の部屋とは変わり果て驚きで声が出ずにいたがそんなこと気にしておられず芽来に声をかけた。
「芽来…ここ最近学校行ってないけどなんかあったの?」
気になっていたことを聞いた。すると芽来から驚くことを言われた。
「学校で私…虐められてるの。だから…行きたくないの」
「えっ…」
自分の大切な妹がそんなことになってると知らなかったこと。苦しさに気づいてあげられなかったことその後悔に落ちていくがそれも恐怖に次の瞬間変わっていく。
「みんなね。気持ち悪いって言うの。………お姉ちゃんのことを愛してるって結婚したいって言ったら気持ち悪いっていうの。お姉ちゃん私おかしいのかな?」
私の考えてたこととはかなり違うことを言われる。…え?私のことが好き?
芽来は私が昔あげた女の子の人形に化粧をしかわいい服を着せたあとこう呼んだ
「可愛くなったね…"音羽"」
音羽…それは紛れもなく私の名前だった。
「血の繋がってる姉妹は結婚出来ないのは知ってる。だから、私考えたの。ねぇお姉ちゃん私たち…一緒に死んで1つになったらいいんじゃない?って」
芽来はそういうと可愛がってた人形にナイフを、突き刺しぐちゃぐちゃに切り裂いていった。
切り裂いたあと、私の方を振り返り…ナイフを私に向けてきた。
「ずっと、一緒にいるって言ってくれたじゃん。芽来のこと好きって言ってくれた。私は小さい頃からお姉ちゃんしかいないの。大好きなの!!!!」
「芽来…」
恐怖がないのは確かに普通に考えておかしいかもしれない。だけど、私は何故かこうなる運命だと思ってしまった。芽来を狂わせてしまったのは紛れもなく私だから。
「おいで。芽来…。ごめんね。」
「お姉ちゃん…。愛してる。」
芽来はナイフを私に突き刺して愛の言葉を残していった。
歌声が聞こえる部屋の前に私は立ちドアをノックした。
…コンコンコンーー
部屋の主も私だということが分かったのだろうノックした瞬間歌声は止まり綺麗な声で私を呼んだ。
「どうしたの?…ー- ̗̀お姉ちゃん ̖́-」
声が聞こえた瞬間ドアを開けて部屋に入った。私は息を呑んだ。部屋には私の写真が壁中に貼ってあり、私があげたものは宝物かのように飾ってあったからだ。昔の芽来の部屋とは変わり果て驚きで声が出ずにいたがそんなこと気にしておられず芽来に声をかけた。
「芽来…ここ最近学校行ってないけどなんかあったの?」
気になっていたことを聞いた。すると芽来から驚くことを言われた。
「学校で私…虐められてるの。だから…行きたくないの」
「えっ…」
自分の大切な妹がそんなことになってると知らなかったこと。苦しさに気づいてあげられなかったことその後悔に落ちていくがそれも恐怖に次の瞬間変わっていく。
「みんなね。気持ち悪いって言うの。………お姉ちゃんのことを愛してるって結婚したいって言ったら気持ち悪いっていうの。お姉ちゃん私おかしいのかな?」
私の考えてたこととはかなり違うことを言われる。…え?私のことが好き?
芽来は私が昔あげた女の子の人形に化粧をしかわいい服を着せたあとこう呼んだ
「可愛くなったね…"音羽"」
音羽…それは紛れもなく私の名前だった。
「血の繋がってる姉妹は結婚出来ないのは知ってる。だから、私考えたの。ねぇお姉ちゃん私たち…一緒に死んで1つになったらいいんじゃない?って」
芽来はそういうと可愛がってた人形にナイフを、突き刺しぐちゃぐちゃに切り裂いていった。
切り裂いたあと、私の方を振り返り…ナイフを私に向けてきた。
「ずっと、一緒にいるって言ってくれたじゃん。芽来のこと好きって言ってくれた。私は小さい頃からお姉ちゃんしかいないの。大好きなの!!!!」
「芽来…」
恐怖がないのは確かに普通に考えておかしいかもしれない。だけど、私は何故かこうなる運命だと思ってしまった。芽来を狂わせてしまったのは紛れもなく私だから。
「おいで。芽来…。ごめんね。」
「お姉ちゃん…。愛してる。」
芽来はナイフを私に突き刺して愛の言葉を残していった。
