「えっと……わたし、自分で作りますよ?」
「いやいや、私たちが作りたいんだから作らせてよ?」
ね、とわたしの方を見てくる姫先輩。
い、いいのかな……?
正直、わたしもいろいろなことがしたいから、助かるけど……
「あ、ありがとうございます……」
「いいのよ。お礼がしたいなら、また今度一緒にお茶会でもしましょうね」
「楽しみにしてる!」
先輩方は、楽しそうにそう言った。
お茶会かぁ……ちょっと楽しみだ。
少し嬉しくなる。
そんなわたしを、先輩たちが扉の方に誘導してきた。
「それじゃ、私たちは作業に入るね。ごめんけど、おもてなしができなくなるんだ」
「あっ、大丈夫です……! わたし、もう行きますね」
「いやいや、私たちが作りたいんだから作らせてよ?」
ね、とわたしの方を見てくる姫先輩。
い、いいのかな……?
正直、わたしもいろいろなことがしたいから、助かるけど……
「あ、ありがとうございます……」
「いいのよ。お礼がしたいなら、また今度一緒にお茶会でもしましょうね」
「楽しみにしてる!」
先輩方は、楽しそうにそう言った。
お茶会かぁ……ちょっと楽しみだ。
少し嬉しくなる。
そんなわたしを、先輩たちが扉の方に誘導してきた。
「それじゃ、私たちは作業に入るね。ごめんけど、おもてなしができなくなるんだ」
「あっ、大丈夫です……! わたし、もう行きますね」


