この星空の下で、君に恋をした

「体調が安定してること。
 時間は短く。
 必ず付き添いがいること」

 私は、
 何度もうなずいた。

「全部、守る。相沢くんのことも絶対、私が守る。」

 相沢くんは、
 少し困ったように笑う。

「……無理、するなよ」

 その言葉に私は首を振る。

「無理じゃないよ、行きたい」