その後ずっと勇凛くんは挙動不審だ。
「あの……シャワー浴びてもいいですか?」
「え?」
「汗とかかいてるので、洗い流してからがよくて……」
「私は気にしないよ」
「いや、でも」
勇凛くんはためらっている。
「わかった。じゃあ一緒に入る?」
「え!?」
勇凛くんが激しく動揺している。
「冗談だよ」
でも別にいいと思っていた。
「じゃあ、すみません。浴びてきます」
勇凛くんはすぐにお風呂に向かった。
待っている時間が、もどかしかった。
でも割とすぐに上がってきた。
濡れている勇凛君を見たら、一気に緊張に変わった。
「わ、私もはいりマス……」
どうしよう。
最後にシたのっていつだっけ?
かなり前だ。
ちゃんとできるかな……。
不安になった。
でも、ここまできたら覚悟を決めよう。
たとえ上手くいかなくても、私たちなら大丈夫。
よし!!
私は上がってすぐに、体を拭いて、バスタオルで体を巻いた。
そしてそのまま勇凛くんに直行した。
勇凛くんは、そんな気合いが入った私を見て驚いて目を見開いていた。
「あの……シャワー浴びてもいいですか?」
「え?」
「汗とかかいてるので、洗い流してからがよくて……」
「私は気にしないよ」
「いや、でも」
勇凛くんはためらっている。
「わかった。じゃあ一緒に入る?」
「え!?」
勇凛くんが激しく動揺している。
「冗談だよ」
でも別にいいと思っていた。
「じゃあ、すみません。浴びてきます」
勇凛くんはすぐにお風呂に向かった。
待っている時間が、もどかしかった。
でも割とすぐに上がってきた。
濡れている勇凛君を見たら、一気に緊張に変わった。
「わ、私もはいりマス……」
どうしよう。
最後にシたのっていつだっけ?
かなり前だ。
ちゃんとできるかな……。
不安になった。
でも、ここまできたら覚悟を決めよう。
たとえ上手くいかなくても、私たちなら大丈夫。
よし!!
私は上がってすぐに、体を拭いて、バスタオルで体を巻いた。
そしてそのまま勇凛くんに直行した。
勇凛くんは、そんな気合いが入った私を見て驚いて目を見開いていた。



