君はチョコよりも甘い

「っ遊びだったんでしょ?」

言ったら止まらなくなりそうなのにしまっていたのに溢れてしまう私の気待ち

「は?」

「私のこと抱きしめて思わせぶりなこと言って甘い言葉で囁いて私に触れて、元々信頼してなかったのに私の心まで溶かしちゃってなのにっ、なのにっ」

溢れてしまう私の言葉と涙

「知らない女の人と歩いてスマホ見せあって距離が近くて楽しそうで私とは学校でしか会わないのにっ…他の女とは外で会ってそんな楽しかった?私で遊んで」

「可愛いなんて言葉を沢山私に言って遊んで、可愛いなんて嘘最初っからつかないでよっ信じたのに信じてた私がバカだった」

「もう誰も信用しない可愛いなんて言われても信じない私なんて可愛くな「んぅ」