君はチョコよりも甘い

_放課後


何も喋ることもなく静かに棚に間違った本が入ってないかなどの整理をおこなう。余った委員に入っただけだけどこういうの作業は好きだそう思っていたら


突然図書室の扉が勢いよく

___ガラッ

図書室の入口が開く、驚いて音の方を見ると


「えっ…?」


そこには何故か息を切らした銀髪のイケメンがいたえ?そう思ってると一瞬、目が合った


一瞬驚いたようにように見えたがそのままこっちに向かってくる。


え?…なんでこっち来るの


「…匿って」