「っや、だ」
必死に俯いて両手で顔を隠す、顔なんて見せれないよっ!絶対赤いし
「…そんな可愛いことしても無駄だよ」
「え、?み、見ないでくださ、い」
半ば強制的に両手を掴まれて顔の前から避けられて余った手で上を向かされる。見られたくないのに顔が熱い、直視できない。前髪で隠れててもわかりやすいぐらい赤い
「…真っ赤、ふっ、可愛いね」
「あー…足りない」
近くて見つめられて戸惑ってた私にはそんな言葉なんて聞こえてなかった
「…これ以上は初ちゃん限界そうだし離してあげるよ、今度はもっと見せてね」
「っー!」
「…これじゃ俺が耐えれないや」
その椿先輩のつぶやきはドアを開ける音と共にかき消された
「教室、送ってあげる」
「大丈夫ですっ」
「ふっ…そんな顔俺以外に見せちゃダメだからね」
そう言って部屋を後にした椿先輩、熱い椿先輩はなんでこんな事するだろう、ましてやこんな可愛くもない平凡な私に椿先輩は私の前髪をよけて無理に見ようとしない、あー…顔熱いよ
必死に俯いて両手で顔を隠す、顔なんて見せれないよっ!絶対赤いし
「…そんな可愛いことしても無駄だよ」
「え、?み、見ないでくださ、い」
半ば強制的に両手を掴まれて顔の前から避けられて余った手で上を向かされる。見られたくないのに顔が熱い、直視できない。前髪で隠れててもわかりやすいぐらい赤い
「…真っ赤、ふっ、可愛いね」
「あー…足りない」
近くて見つめられて戸惑ってた私にはそんな言葉なんて聞こえてなかった
「…これ以上は初ちゃん限界そうだし離してあげるよ、今度はもっと見せてね」
「っー!」
「…これじゃ俺が耐えれないや」
その椿先輩のつぶやきはドアを開ける音と共にかき消された
「教室、送ってあげる」
「大丈夫ですっ」
「ふっ…そんな顔俺以外に見せちゃダメだからね」
そう言って部屋を後にした椿先輩、熱い椿先輩はなんでこんな事するだろう、ましてやこんな可愛くもない平凡な私に椿先輩は私の前髪をよけて無理に見ようとしない、あー…顔熱いよ
