髪結いの亭主と呼ばれても

恋愛(ピュア)

髪結いの亭主と呼ばれても
作品番号
1769901
最終更新
2025/12/30
総文字数
2,360
ページ数
1ページ
ステータス
完結
PV数
144
いいね数
1
「君のためなら死ねる」

そう言う男は何人もいたけれど

本当に、命懸けで私を助け

私の為に生きてくれる

そんな人、あなただけだった




保阪 彩子
芸能人御用達サロンのトップスタイリスト


保阪 誠一
彩子の夫


※1話だけ大賞エントリー作です
あらすじ
保阪誠一は、病弱な息子の為に、しょっちゅう仕事を早退、欠勤する。
職場では空気の読めない奴だと疎まれ、親類や同級生からは“髪結いの亭主”と揶揄されているが、本人は馬耳東風。
そんな彼は、高校時代に学園マドンナの彩子を射止め、その後はめでたく結婚し、子宝にも恵まれて今に至るのだが、人々は彼を理解しない。
唯一の理解者は、最愛の妻。
世間から誤解されている男の、まっすぐで不器用な純愛。

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop