冷酷な皇帝の溺愛



「私は行けるわよ〜。お腹すいたもの」




「よし、行こうか。ツキ、舞衣」




私たちは食堂に向かいご飯を食べた。




今日はカレーうどんにした。




美味しかったけど、お腹いっぱい…。




他愛のないことを話しながら旧校舎をでて渡り廊下を歩いている途中で急に後ろが騒がしくなった。




私は思わず振り向いてしまった。




な、なに?急に騒がしく、




振り向いたさきは大勢の生徒が数人の生徒を一定の距離をとって見ていた。




「キャー!ruthlessの皆さんよ!」